ニキビイメージ

ニキビというものの弊害

こんにちは。
絶賛青春真っ盛りの高校生です。
今回のテーマは、「ニキビ」。
本当に嫌なものです。
私たちの青春に大きな被害を与えてきます。
高校生というものは、やっぱり、憧れの先輩だったり、気になる人だったり、少なからずそういう対象がいるものです。
また、感情はなかったとしても、周りと関わって行く上で、やはり、「顔」というのは非常に大切になってきます。
さらに、高校生となると、思春期ニキビの大量発生。
困ったものです。
これでは、気になるあの人とまともに顔も合わせられない。
そんなんで、どう高校生活を楽しめましょうか。
私は、そこまでひどいニキビができるというわけではありません。
けれど、朝鏡の前でニキビを発見した日なんかは、もう、一日中テンション下がりっぱなし。
マスクを外せません。
ましてや、異性と話すのなんて、気になって気になってろくに話せやしない。
ああ、どうして中学では全然できたことのなかったニキビが、この青春真っ只中の高校生活の主役級なんですか。
谷底に落ちた私を救ったのは自分自身でした。
まず、食生活をよーく見直してみたんです。
すると、ある食べ物が浮かび上がってきました。
それは、「チョコレート」。
どれだけいい化粧品を使っていたって、チョコレートをぼりぼり食べていたんじゃあ意味がありません。
かく言う私も、チョコレートが大好きで、毎日のように食べていました。
バカなことです。
チョコレートを食べながら、化粧品を、高いお金を払って買っていたのです。
なんて間抜けな話でしょう。
自分自身に呆れた私は、そこからチョコレートの量をガクッと減らしました。
そうしたことで、一気に憎っくきあいつは減りました。
ただ、チョコレートを全く食べないというのはやはりむりだったので、食べてしまい、顔にあいつができてしまった時は、専用の薬の出番です。
商品によって使い方は異なるとは思いますが、私の使い方はこうです。
夜、洗顔後に気になるあいつの上にちょんちょんと塗ってあげるだけ。
後は寝てしまえばオッケー。
あ、睡眠をたくさん取るのも大事ですよ。
朝起きて軽く顔を洗い薬を洗い流します。
すると、すっかり綺麗に、とはなりませんが、赤みが引き、心なしか大きさも一回り小さくなっています。
メイクはしない方が本当はいいのですが、社会人の方などはそうも行かない人が多いと思います。
そんなときはなるべく早くお化粧は落とすこと。
そして丁寧に洗ってあげて、薬を塗り、早く寝ることです。
いくつになっても悩ませられることが多いこの問題も、少し自分を見直すことで簡単に改善できます。
がんばりましょう。

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