ニキビイメージ

ニキビが改善するまでの体験談

私は、20歳までは全く肌荒れとは無縁でした。
たまに不規則な生活が続いたりすると、ちょっとニキビができることはあっても、大きく肌の状態が乱れることはありませんでした。
そのため、自分の肌は強いと思い、普段のお手入れも少し雑になっていました。
でも、専門学校を卒業し、社会人として働きはじめて半年が過ぎた頃のことです。
休憩中にふと自分の顔を見ると、おでこの方に小さな吹き出物が数個できているのを見つけました。
今まであまりできたことがなかったのですごく気になってしまい、前髪で隠すことにしました。
ただ、それ以来おでこの吹き出物が気になるようになり、すぐに鏡を見る癖がついてしまいました。
早く治ってほしいと言う思いとは逆に、吹き出物はどんどんと範囲を広げていき、おでこ全体がぶつぶつの状態になってしまいました。
しかも、小さいものだけでなく、赤く延焼したようなニキビまでできるようになってしまったのです。
さらに、それから数週間後には顔全体にまでニキビが広がってしまっていました。
とにかく顔にあるニキビが気になって、触ってはいけないと思いながらも鏡を見るたびに潰してしまったり、触っていました。
それが悪化させる原因の一つだったと今となっては分かるのですが、当時はそれすらわからないほど悩んでいました。
でも、あまりにも急に肌荒れを起こした私の顔を見て、母は皮膚科にすぐに行きなさいと言いました。
私自身、もう自分ではどうにもできないと判断し、皮膚科に行きアドバイスを受けることにしました。
原因については、大人になってからの吹き出物はいろんな原因が複雑にまじりあって起こるので、これといった原因を特定することはできないと言われました。
とにかく、肌の状態を健康に戻すことによって改善はするので、キレイに開封するように努力をしようと言われました。
そして、私が医師に言われたのが、まずは絶対に触らないことです。
やはりむやみに触ると、皮膚が炎症し、状態の悪化につながると言われました。
そして、肌を乾燥させないことも大事だといわれました。
ニキビができるとついつい、洗顔をたくさんしがちですが、大人の吹き出物は皮脂過剰によってできているわけではないので、洗いすぎは悪化の原因と言われました。
そこで、私はオイルフリーの皮膚科で販売されていた化粧品に切り替えきちんとお手入れをしました。
さらに、その皮膚科で定期的にソフトピーリングを行いました。
ピーリングは薬剤で不要な角質を除去する方法です。
不要な角質を除去することによって、毛穴のつまりも取れるし、肌の生まれ変わりがスムーズになります。
その結果、私自身の肌も皮膚科に通い始めてから二カ月程度で肌の状態がみるみる改善し、以前の肌に戻ることができました。
吹き出物に悩んだら、自分だけで解決しようとせず、きちんとプロのアドバイスを受けるべきだと実感しました。

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